バトンを受け取る

2007年と2015年、私は、山本修子さんの選挙に関わらせていただきました。
候補者付きとして、朝立ち、夕立ち、スーパーでの街宣、支援者宅への戸別訪問や個人演説会、短期間ではありますが、間近で、選挙をたたかう修子さんに接する機会をいただきました。
駅のどこに立つのか、支援者とお話しするとき、握手するとき等々、いま、候補者として活動をはじめた私にとって、あんな時、こんな時、修子先生はどうしてたかな?というのは、とても大きな糧になっています。

議員としての修子さんが心がけていたことをうかがったことがあります。
新聞の読者から投書される、「声」の欄を、毎日かかさずチェックされていたそうです。
世の中の人が、どんなコトに共感し、または怒り、どんなコトを感じながら日々の暮らしがいとなまれているか、そのアンテナを大切にしていたと教えてくださいました。
先日、修子さんの後援会役員だったお宅にうかがったさい、その女性は修子さんの手を握り涙ぐみながら、私らの声を届けてくれていたのが修子さんだったと、おっしゃっていました。

修子さんが大切にしてきた、大阪市の東住吉区の、そこに暮らす住民の声をしっかり受け止め、それを議会に届ける、議員を目指すにあたって、このことは、しっかり心に刻んでおこうと思っています。

修子さんからバトンを手渡されましたが、本当の意味で私がバトンを受け取ったと言えるのは、来年、当選したその時です。
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